一般眼科とは目の疾患に対して、診断し治療を行うことです。
もちろんなのですが、眼は「見える」ということが大切です。人は日々、視覚からあらゆる情報を取得しており、重要な感覚器官の一つです。
その眼にも多くの病気があり、急に悪くなるもの、進行が遅く、普段気づきにくいものなど症状は様々です。
大切な感覚器官であるからこそ早期の発見・治療が重要になります。ほんの少し気になるという具合の些細な症状でも軽視することなく、気軽に受診していただくことをおすすめしております。
花粉症は、花粉(アレルゲン)によるアレルギーのことで、主に目と鼻に症状が表れます。
網膜の中心部にある「黄斑」という組織が老化し、視覚のゆがみや視力低下などを引き起こす症状です。
眼を使う仕事を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。
目のピント合わせがうまく行えない疾患です。眼鏡による矯正や手術によって治療していきます。
細菌やウイルスによる感染で、目の白い部分が赤くなり、かゆみや痛みを伴います。
糖尿病疾患がきっかけで、網膜内の毛細血管にストレスがたまり、視力が低下します。
涙が少なくなる場合と蒸発過多のケースに分けられ、体調や環境変化などが原因とされています。
目のレンズである水晶体が白く濁り、視野のかすみやぼやけを引き起こします。
明るい場所や白い壁を見た際に、視界に黒い点、糸くず、虫のような影が浮いて見える症状です。
まぶたの裏には脂や汗を出す腺があり、それが細菌に感染して起こる麦粒腫と、腺がつまって、その周囲に慢性の炎症がおきた霰粒腫の2種類があります。
緑内障は、目が正常な機能を保てる「適正な眼圧」以上の眼圧のために、視神経が障害され、視野が欠けてくる病気です。
加齢とともに発症し40歳以上の20人にひとりが緑内障であるとされています。
当院ではお薬の処方を行っております。
眼鏡・コンタクトレンズの処方もしております。
コンタクトレンズは当院で購入できます。

